イクメン日記vol.71(7/8) 【男性の育児休業】積極的に取ろう!4つのメリット

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

男の育休とろう、ってよく言われているけれど、実際、育休取ったらどうなんだろう?

HIROSHI

私は育休を取って本当に良かったと思っています。

育休を取って感じたメリットについてまとめてみますね。

この記事を読んでわかること

男性が育休を取ることで得られる4つのメリットについて

これを聞いて、世の中の男性が「育休取りたい!」と思ってもらえたらうれしいです。

男性が育休を取る4つのメリット

①夫婦で共感しあえる

②育児に専念できる

③イクメン(笑)からイクメンに

④やりたいことをやる時間が作りやすい

①夫婦で共感しあえる

育児に関する考え方を共感できるようになりました。

どういうことか。

育休を取ったことで、家事、育児の大変さを知ることができました。

育児は大変…

掃除洗濯、料理だけではなく、風邪をひいたら病院に連れていく。

予防接種の予約をする。

保育園、幼稚園、学校の準備。

どれだけやることがあるのかを、身をもって経験することができました。

すると、私の妻に対する見方が変わってきましたし、

妻の私に対する見方も変わってきました。

具体的に、

上の子KAZUが1歳のころ、よく家のものが壊れました。

KAZUが壊していたこともありますが、

もう一つの原因がありました。

妻がストレスに耐え切れず物を投げていたのです。

例えばパソコンのマウス。

それを見た時、当時の自分は、

「なんで壊したの?」

と冷たく聞いた気がします。

でも、いまではわかります。

育児の中で、様々なストレスがあります。

そのストレス、発散する場がないんですよね。

家にいると息子と二人きり。

当時の妻の気持ちがわかったときに、少し申し訳ない気持ちが生まれました。

逆もしかり。

妻が中心になってやっていた家事の大変さを実感し、

お互いの頑張りを認め合えるようになりました。

それ以外にも、私が育児に関してどんどん詳しくなるにつれて、

妻との育児に関する会話も増えました。

お互いに育児に関する知識の交流や、感じ方の共有をすることができるようになりました。

②育児に専念できる

育児に専念

とにかく、育児をする時間が増えます。

当然、働いているお父さんが育児をしていないわけではありません。

実際、私も、働いているときに子どもの面倒を見ることは多々ありました。

でも、子どもとの時間は、平日の夜と土日のみ。

これが育休を取ると、何倍にも増えます。

平日の昼間、常に自分と子どもの時間になります。

この時間に何をするか。

一緒に遊んだり、本を読んだり、昼寝をしたり。

できることがたくさんあります。

この時間は働きながらでは得ることができない、かけがえのないものになるはずです。

③イクメン(笑)からイクメンに

ネットを見ていると、自分の夫がイクメン気取ってるけど、全然レベルが低い、

イクメン(笑)

なんだけど、みたいな話を見ることがあります。

育休を取ってください。

もうそんなことは言わせません。

奥さんが認めればイクメン(笑)なんていわれません。

つまり、奥さんを認めさせればいいんです。

育休取って、家事を全部やりましょう。

文句言わせません。

④やりたいことをやる時間がつくりやすい

新たな一歩

これは、すこしたたかれそうですが…。

別に育児が楽といいたいわけではありません。

育児は大変です。

でも時間の作り方はいくらでもあります。

子どもの昼寝の時間。

夜、寝た後。

会社の残業なんてないので、子どもが寝ている時間は自分の時間です。

家事をしようが、趣味に走ろうが、文句は言われません。

かく言う私も、この記事を書いている今、背中で息子が爆睡中です。

ラジオの録音もしています。

もし、チャレンジしたいことがある、という人は育休を取るという選択肢があってもよいかと思います。

ただし、気を付けなければいけないのは、

やるべきことはやる

ですね。

ということで、男性が育休を取る4つのメリットについて話しました。

現在、私は育休を取って3か月が経とうとしています。

大変ですが、取って後悔したことはありません。

毎日が充実して、働いているときにはできなかったことをたくさんやっています。

ぜひ、育児に興味がある男性、

奥さんが育児にいっぱいいっぱいで困っている旦那さん、

世の中のたくさんの男性に育休を取ってほしいと考えています。

また、これからも育休に関する情報を発信していくので今後もよろしくお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。