イクメン日記vol.67(7/5) 【ディズニーの英語システム】継続するために、親が取り組むべきこと3つ

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

今日は、ディズニーの英語システム、通称DWEについてのお話です。

DWE、ちゃんと続けられるんでしょうか?心配です…。

HIROSHI

そうですよね、高い買い物なので心配になる気持ちわかります。

スタートをうまく切り、取り組ませるための工夫をすれば大丈夫です!

当時4歳のKAZUに2年間取り組ませた経験を交えお話します。

この記事でわかること

ディズニーの英語システムを購入し、手元に届いてから継続するためにやるべきこと。

親が取り組むべきこと3つ

①楽しませて、興味を持たせる

②取り組む時間を決める

③継続する

①楽しませて、興味を持たせる

まず最初に楽しくなければ、興味を持ちません。

興味を持たなければ、子どもは取り組みません。

ファーストステップ大事です!

その点でうちの場合、失敗してしまいました爆

なぜなら、上の子KAZUは当時、

「仮面ライダー」

にドはまりしていたから。

どれだけ、ミッキーが出ていようが、楽しい音楽が流れようが、

「仮面ライダー見たい」

の一点張り。

正直、4歳という歳も失敗の原因かもしれません。

仕方ないので、うちの場合、あきらめて、息子が「仮面ライダー見たい」という時は、さんざん見させてあげました。

少し飽きてきた頃に、プレイ・アロングやシング・アロングなどを見せました。

それも、

一緒に体を動かしながら、

おもちゃを使いながら、

歌を歌いながら。

そうやって、仮面ライダーも楽しいけれど、DWEも楽しいということに気づかせていきました。

その点、現在1歳半のKEITYはラクでした。

仮面ライダーというものも知らず、DVDを流すと楽しい曲にノリノリ。

一緒に遊んであげるとケラケラ笑う。

正直放っておいてもしばらく一人で見ています。

始めるのは早い方がラクですね。

とにもかくにも、DWEが楽しいということに気づかせ、興味を持たせること。そのために、一緒に体を動かしたり、おもちゃを使ったり、歌を歌ったり、大人が楽しい姿をみせること!

②取り組む時間を決める

これは③の継続する、につながるものですが、取り組む時間を決めることで、ラクに継続ができます。

子どもに、

「この時間はこれをやる」

ということをインプットさせてしまえば、案外わがままも言いません。

逆にうまくいかなかったのは、

「〇〇が終わったらね」

という約束。

「仮面ライダー終わったらね」とか、「ごはん食べた後ね」をしていたこともありましたが、

どうもKAZUはふてくされ、うまくいきませんでした。

一番うまくいったのは、食事中にDVDを見せるという方法。

(食事中テレビを見せない、という家庭はできませんね。)

特に朝ごはんの時に見せていました。

朝ごはん中は、テレビがついていようがボーっとしているし、ついていなくてもボーっとしているので、この時間に見せてしまえばいいや、という考えです。

案の定、ボーっとDVDを見ていました。

でもこれでいいのです。

とにかく英語をインプットする時間を作ること、

これが大事!

それと、寝る前のCD。

これも効果的でした。

音を小さめにして流してあげる。

しばらくすると寝てしまいますが、良かったと思います。

0歳や1歳のお子さんは寝れなくなってしまうので難しいですが。

あとは、トークアロングカード。

これは、結構根気がいります。

色々な方法をワールド・ファミリー・クラブでは教えてくれます。

壁に貼ってみたり、カードをボーリングのピンに見立てて遊んでみたり。

試しましたが、出かける前に1枚音声を聞く、というようなルールが一番でした。

何も考えずとも、この時間、この場ではこれをする。習慣化してしまえばとてもラク!

③継続する

最後は、継続。

これは親が頑張って忘れないようにすること。

平日はやって、休日はやらない、とかだと微妙ですね。

やっぱり毎日やらないと、習慣化しませんし、継続できません。

でも、正直、厳しいです。

うちでも取り組み始めて最初は頑張ります。

数か月経った頃から、ダレてきてしまい、DVDを見ない日もちらほら出てきました。

息子も別のものに興味がいったこともあります。

でも、そういう時は、それでいいんじゃないでしょうか。

DWEを買って

「いつまでに終わらせる」

という目標はあっても期限はありません。

子どもが興味を持てるとき、

親がしっかりと取り組めるときに再開すればいいと思います。

焦って無理やりやらせても子どもには嫌な思い出しかできませんよね。

焦らずに心に余裕をもって、長い目で見ていきたいものです。

毎日継続。時には休んでもいい!

この3つの心がけで、うちの場合、途中ブランクはありましたが、2年間続けてこれました。

その結果、上の子KAZUはいろんな歌を覚えていたり、DVDの内容を理解してきたりしています。

今は、小学生になったことで理解力も格段に上がっているので、さらに効果が出てきてるように思います。

そんな姿を下の子KEITYは見て、一緒に楽しんでみています。

まだ、子どもの成長は始まったばかり!

先はまだまだ長いですが、英語ペラペラな息子たちを想像して、がんばりましょう!


ちなみに、小学生の現在、KAZUは…

朝のDVDは継続中です。

もう何も文句は言いません。

自分からDVDを持ってくることもあります。

小学生になったので、ストレート・プレイDVDを中心に流しています。

そして、DWEの中心教材のステップ・バイ・ステップに取り組み始めたところです。

トークアロングカードは、学校の宿題やピアノの練習などの時に一緒にやっています。

カードを5枚選び、録音する、ということを毎日のルーティンにしています。

たまにふざけることもあるのですが、笑って済ませます。

すると、たまに、びっくりするくらい良い発音をすることがあります。

その時はめちゃめちゃ褒めます。

調子に乗ります(単純)

楽しくつづけています!