イクメン日記vol.84(7/20) 【男性の育児休業】育休取ってわかった、結構でかい…。固定費の支出…。

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

育休中のお金の管理が不安で仕方ありません…。

HIROSH

そうですよね。

前回の記事にもしましたが、育休を取ることで減る支出もあります。

でも、減らずに、ずっとのしかかってくる支出もあります。

この記事を読んでわかること

実際に育休を取ってわかった、大きな家計の負担になる固定費。

大きな家計の負担

それは、

固定費。

育休を取って、収入が減ったあとでも継続して発生する

固定費。

以下のようなものがあげられます。

①家賃、住宅ローン

②自動車ローン

③自動車保険

④生命保険

⑤スマホ料金

⑥その他借金

①家賃・住宅ローン

住宅ローン、でかいっす

月、5万円~20万円程度の支出。

生活する地域、借家・持ち家等によって金額は変わりますが、

実家暮らし以外の場合避けられない支出。

②自動車ローン

1万円~4万円程度の支出。

都市部などに住んでいる人は持っていない人も多いはず。

私の場合、車がないと生活できないので、毎月3万円程度の支払いがあります。

ちなみに車はいっちょ前にセレナ。

③自動車保険

月1万円程度の支出。

セレナの場合、1万2千円。

④生命保険

働いている間に、問題なく支払っていた生命保険料。

収入が減ると結構大きな支出になります。

私の場合、掛け捨てはもったいないと感じていたので

払いきりタイプの終身。

2万円程度と結構大きな支出です。

⑤スマホ料金

購入してしまった3年間、後悔…

これ、大手3社だと大きいです。

格安スマホに替えたいですが、絶賛分割支払い中で変更ができない汗。

月々妻と二人で2万円程度の支払いがあります。

⑥その他借金

これも人によって変わりますね。

私の場合、ディズニーの英語システムを購入しているので

その支払いが月々1万円程度。

これらすべて合わせると、私の場合…。

18万円の支出!!

やべぇ…

働いているときにはほとんど意識していませんでした。

一つ一つはそれほど負担ではないのですが、それが積もり積もって大きな支出になっています。

それ以外にも…

このような逃れられない固定費のほかにも、

人それぞれ、支払っている固定費もあるはず。

ジムやレッスンに通う費用や、

自己研鑽に当てている費用等。

私も、チェロのレッスンに1万円かかっていますし、

息子のピアノレッスンにも1万円かかっています。

それら合わせると20万円位に…。

これらの支出に耐えるために…

固定費の支出は確実にわかるものです。

それらをしっかりと把握して耐えられる資金を集めておかなければいけません。

それも、育休を取るタイミングによっても変わります。

出産後1年間(場合によっては1年2か月~2年間)の間は、

補助金がおります。

それを加味して計算すればよいです。

それ以降、補助金が出ない場合は、全て自分の貯金からの支出になります。

ご利用は計画的に

育休に入る前に、しっかりと自分の支出と、もらえる補助金を把握して、

その期間を耐えられる資金力を確認しておく必要がありますね。

育休を考えている方、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。