イクメン日記vol.83(7/18) 【男性の育児休業】意外とすごい!!社会保険料など、免除されたり減ったりする支出。

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

やっぱり育児休業を取ると、収入面での不安がついてきます。

HIROSHI

そうですよね…。私自身も、収入が減ることで結構家計がきつくなっています。

でも、実は、収入が減るだけでなくて、

働いていた時の支出の中で減るものが実はあるんです。

この記事を読んでわかること

育児休業を取ることで減る、働いていた時にあった支出について。

育児休業中に免除されるもの

育休を取得すると、以下のものが免除されます。

①厚生年金等保険料

②健康保険料

③厚生年金保険料等(ボーナス月)

④プラスα

①・②の厚生年金保険料と健康保険料

毎月給料から天引きされるなどしているこれらの保険料。

育休を取ると支払いが免除になります。

私の場合だいたい5万円程度の支払いが免除されています。

③ 厚生年金保険料等(ボーナス月)

これに加えて、③のボーナス月の保険料も免除となります。

育休に入る前に働いていた分はボーナスが支給される場合もあるので、

その時にはその分の保険料も免除になります。

これらをすべて合わせると、1年間で60万円以上の支出が減ることになります。

④プラスα

確実に免除されるものは①~③になりますが、それに加えて、育休生活をする中で減るものもあるかと思います。

①飲み会代

育休中に飲み会に誘われることもあるかと思いますが、働いている時ほどではありません。

1回飲み会が減るだけで5,000円程度はうきます。

2回となると1万円。

意外と大きいです。

②お昼代

お昼を外食していた人は、これも減ります。

家で食べると100円前後で食べられますが、

外食をすると500円~1000円程度かかってしまいます。

それが20日程あるとなると…。

③クリーニング代

家で過ごしているので、スーツを着ません。

めちゃくちゃラフな格好です。

私は最近はいつもTシャツに短パン。

洗濯で十分です。

④通勤にかかる費用

私の場合、自車出勤だったので、ガソリン代がうきました。

地味に月2、3回給油するとでかいです。

電車等で通勤している方もそれがなくなります。

などなど、働いているときに意外とお金がかかっていたものが、

家にいると必要なくなります。

そういったものを踏まえて育休取得について考えてみるのも良いかと思います。

ひとつだけ注意点

①~③の保険料等の免除についてですが、免除されない場合もあります。

それは、ある条件で短期間取得した場合です。

免除の決まりとして、

「育児休業を取得した月から育児休業を終了した日の翌日の属する月の前月まで」

という法的な決まりがあります。

ややこしや。

具体的に言うと、1週間取得する場合で、8/1~8/7まで取得する場合。

「取得した月」が8月。

「終了した日の翌日の属する月の前月」が7月。

この場合は免除されないようです。

同じ一週間でも免除される場合が、7/30~8/5まで取得する場合。

「取得した月」が7月。

「終了した日の翌日の属する月の前月」が7月。

この場合は7月分が免除になるようです。

半年や一年という長期で取る場合は気にしなくてもよいですが、

1カ月以内の短期で取る場合には注意が必要です。

現在の日本では、子どもを持つ親が積極的に育児休業を取れるように、

様々な仕組みが整えられています。

また、企業によってはこれ以上の優遇措置が取られている場合もあるようです。

ぜひ、育休に興味がある方は自分の職場で調べてみるとよいのではないでしょうか。