イクメン日記vol.82(7/17) 【RISU算数】あれっ!?早くも停滞期……?やらなくなっちゃった汗

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

最近、RISU算数の記事書いてないですが、どうですか?

HIROSHI

実は…。

この記事を読んでわかること

RISU算数をやってみて悩ましいことと、今後のプラン

最近の進み具合…

実は、最近、KAZUがRISU算数から少し遠のいています。

最初の一週間、ほぼ毎日自分から取り組んでいたのですが、最近は自分からあまりやらなくなりました。

しかも、最初は10個くらいの問題をあっという間に解いてしまっていたのですが、

最近は、2、3個解いて、

「もう終わりにしていい?」

少し雲行きが怪しくなってきました汗

こうなってしまった理由を考えてみる

理由について思い当たる節があります。

私が多分悪いです…。

ある問題を解いていた時のことです。

問題は繰り上がりのある足し算。

8+4

これ、どうやって解いていくかというと、

①8に足して10になる数を探す。

②それは2。

③4を2と2に分ける。

④8と2で10。

⑤10に残った2を足して12。

文章で表すとわかりづらいですが、このような流れで解いていきます。

おそらく、この問題を解いていた時のことだと思われます。

KAZUの解き方のクセがすごい

この問題に取り組む前から、図を使って説明をしてくれたり、

導入としての問題が用意されていました。

でも、KAZUは8+4を次の方法で解いていたのです。

それは、リモコン。

リモコンのチャンネルのボタンを見ながら、8を探して、

そこから4つ進んだところにある12を見つけ、

答えていました。

だいぶ前からこの方法を編み出して、ずっと使っていました。

その解き方でいいのか?

それを見ていて、口を出さずにはいられなかった私です…。

「ねえ、それってテストの時使えなくない?」

そういうと、KAZUは察したのか別の方法をやりだしました。

それは、〇を書いて数える方法。

(それも違うんだけど…)

我慢できずに言ってしまいました。

「〇使ってるけどさぁ、もし、答えが100とかだったら、〇を100個書くの?」

KAZUが怒ることがわかっていたので、少し冗談交じりに言いました。

KAZUも笑っています。

そして、そのあとようすを見ていると、〇を書いて解き始めました。

我慢ができない私…

イライラ…

算数は色々な解き方で問題を解くことも大切だと思います。

でも、繰り上がりの足し算。

基本的な解き方ができないと、これから先本当に困ると思ってしまい、

つい我慢ができずに口出しをしてしまいました。

「ねえ、そのやり方ってさぁ、小さい数だったらいくらでもできるんだけど、これから先、大きな数になったら使えないんだよね。だから、せっかくやるんだから、正しいやり方をやろうよ」

もう、目に見えてイライラしていることが伝わってきます。

「わかったよ!」

と言っていましたが、かなりキレていました。

一緒にやってみると、あることに気づく…

わかったよ、と言われたので、正しい方法を教える。

すると、KAZUのある弱点に気づきました。

それは、4を2と2に分けられない。

8に2を足したら10というのはわかるのだけれど、

4を分けることができない。

いくら説明してもできない。

もう学校でも習っているはずなのに。

どうやら、これが、KAZUがかたくなに、正しいやり方をしない理由でした。

やらない理由はわかったのだけれど

でも、その時私もイライラしていたこともあり、わからないKAZUに少しきつく言いすぎてしまいました。

KAZUは目をウルウルさせながら私の話を聞いています。

結局、数を分ける作業が苦手なようなので、

その時は「リモコン使っていいよ」と私が折れました。

でも、この時、KAZUはめちゃくちゃ嫌な気持ちになっていたことでしょう。

できない問題があるときにどうするか

どうしてあげれば?

それ以来、RISU算数から少し遠のいてしまう結果になりました。

では、できない問題があるときにどうすればよかったのか。

それは、少し戻ってもう一度復習をする、ことだと思います。

今回の一件では、私の対応がまずく、険悪な空気が流れてしまったのが反省ですが、

KAZUの弱点がわかったことは収穫です。

できない問題があるなら、そこに戻ってやり直せばいい。

まだまだ、自分で学習を進めることができないKAZUですから、

私の方から少し戻って

「ここやろっか」

と言えばよかったのだと思います。

また、今回やったところは、学校ではやっていない未習の部分。

わからなくて当然なのだから、もっと柔軟に対応してやればよかったかと思います。

学年というくくりがないからこそ

今回の件で、RISU算数と付き合う上で、大切にしたいことがわかりました。

①学校の進度とは違うことを意識する

他のタブレット学習の場合、学校や教科書の進度に合わせて進めることができます。

が、RISU算数の場合、学年というくくりがないので、

各自の学習状況によって進みが変わってきます。

今回のように、KAZUのやる気によって先に進んでしまった場合、

こちらも、補助的な役割に回って、KAZUのやる気を後押しするような声かけにするべきでした。

②興味関心を大切にする

子どもの

「やりたい」

という気持ちを大切にしたいと思いました。

KAZUが自分からやりたいと言っているときに、

「できた」

という感覚を持たせられるようアシストしなければいけませんでした。

今回の件では、繰り上がりの足し算にチャレンジしていた。

でも難しくてできなかった。

戻って復習をするのも一つの手だし、別の単元の問題に移ってもよかったと思います。

できないものを無理やりやらせるよりかは、

できるものを先にやるのもアリですよね。

今回、KAZUに

「できない」

という感覚を持たせてしまい

「やりたくない」

になってしまったのだと反省します。

今後のアクションプラン

少し間が空いて、クールダウンもできたと思うので、少しずつ再開していきます。

繰り上がりの足し算は少し苦手そうなので、

別の単元、時計のところが新しいステージで出ていたので、そちらに取り組みます。

調子のよさそうなときに、これまでの足し算の復習をして、

できなかったものを

「できた」

に変えます。

まだまだ1年生なので親のアシストは必要ですね。


もし、RISU算数に興味がある方は以下のリンクから、調べてみてください。

RISU算数 体験申し込みページ