イクメン日記vol.79(7/14) 【男性の家事・育児】下手くそで当たり前!それよりも大切なこと。

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

男が育児をするってどうなんだろう。自信がなくて…。

なんか恥ずかしい気もするし…。

男性が育児が下手くそなのは当たり前です!

うまい、下手よりも大切なことがあると思います。

この記事を読んでわかること

男性が育児が下手な理由3つと、それよりも大切にしたいこと4つ。

男性は家事・育児が下手

全ての男性が育児が下手なんてことはありません。

でも、奥さんよりも育児が上手な男性は珍しいのではないでしょうか。

私が考える理由は3つあります。

①経験値が違う

経験値…

そもそも、経験値が違います。

料理にしても、家事にしても、育児にしても、

産休、育休の間に、男性よりも多くの時間を費やしています。

さらに、女性の中には結婚する前から、料理、家事をしている方が多くいるように感じます。

私の妻も、高校生のころから、母親の手伝いをして料理をしていたそうです。

大学生の時、出会ったころには、べらぼうに料理がうまかったです。

女性の方が家のことに関して上手なはずです。

②脳の機能の問題

脳の機能が変わる!

以前読んだ本で、女性の脳は、陣痛や、産まれた直後の子どもとのふれあい、授乳を通して変化していくということを知りました。

自分優位の「女性脳」から、

子ども優位の「母性脳」に変わっていくそうです。

そもそもの脳の仕組みとして、育児に向いたものに変わっていきます。

残念ながら男性にそのような変化はないそうで、

そこは、女性とともに成長していくしかないようです。

③何をしたらよいのかわからない

わからない…

①の経験値とも関わってきますが、

普段働いている男性は、家事、育児で具体的に何をしたらいいのかわかりません。

奥さんが家で普段やっていることを男性は見ていません。

それを土日の間だけ、やる、といってもやっぱりわからないことも多くあります。

私の場合、洗濯機のホコリを取るネットがあるのですが、毎回の洗濯の時に掃除をしていることを最近知りました。

ソファに毎日ファブリーズしてくれていることも最近知りました。

そのような見えてこない家事はたくさんあるはずです。

育児に関しても、同じことが言えると思います。

男性はそもそもハンデがある!だから!

以上のような理由から、男性には少なからずハンデがあります。

だから、あきらめる。

っていうのは絶対やってはいけないことで、

だからこそ、できることがたくさんあるはずです。

①できることと、できないことを分けて、担当にしてしまう

奥さんがやっている家事、全てできるわけではありません。

当然、授乳。

あとは、自分がめちゃくちゃ苦手なこと。

料理とか、おむつ替えとか。

(おむつ替えくらいはやった方が良いです!)

できないことがあるのは仕方ないです。

だから、逆にできることはやりましょう!

おむつ替えやらないなら、お風呂はパパ担当、とか。

できることから担当にしてやりましょう!

②情報の共有

①と関わりますが、育児・家事に関する情報を共有しましょう。

お風呂の入れ方一つにしても、やり方って結構大事なんですよね。

特に赤ちゃんのうちに気を付けなければいけないことってたくさんあります。

お湯の温度とか、

赤ちゃんの持ち方とか、

耳にお湯いれてはいけないとか、

ガーゼで肌をこすってはいけない、

とか。

そういった情報は奥さんと共有をしておかなければ、最終的に文句言われてしまいます。

他の家事についてもそうです。

さっきの洗濯機の話もそうですし、

ゴミ出しについてもいろいろルールがあるようです。

そのような情報共有をしていれば、いざ、手伝いをするとなっても、困り感が減ってくるはずです。

夫婦で情報共有

もうひとつ、共有しておかなければいけないこと。

子どもの育児方針。

こういうと難しいけど、

どんなときに怒るか

くらいは共有した方がよいと思います。

約束破りや、暴力、うそ、

色々あると思います。

どんな時に絶対許さないか夫婦の間で決めておくといいですね。

プラスαで役割分担まで。

怒るのは奥さん、フォローは旦那さん、みたいに。

そうすると、怒っている方も楽になります。

③育児休業をとる

そもそも、経験値の差を埋めればいいのです。

育休を取れば、男性が育児・家事に集中できる時間が圧倒的に増えます。

時間を作れば、経験値を稼げます。

そうすると、奥さんと同じレベルとまではいきませんが、ある程度近づけます。

分野によっては奥さんよりもうまくやることができます。

この間、チャーシュー作ったらめっちゃうまくて、ビビりました。

奥さんが作ったやつよりうまかった。

(自画自賛)

強引に時間を作るのもひとつの方法です。

④あきらめない

一番大事なのは、自分には無理だとあきらめないこと!

がんばっている姿を奥さんは見ています。

お子さんも見ています。

誰も損しません。

あきらめないで家事・育児頑張りましょう!

あきらめない!

私も、正直、家事・育児下手くそでした。

土日、掃除機だけは偉そうにかけていたり、

料理も、自分ができる簡単なものしか作らなかったり。

今思うと、

めっちゃいきってたな

と反省です。

でも、育休取って、時間を作るようになって、

3か月しかたってないですが、明らかに自分の経験値はたまってきています。

確実に料理うまくなってます。

家事の段取りめっちゃよくなってます。

やればやった分だけうまくなります。

仕事をしている男性はなかなか時間作れないですよね。

育休取りましょう。

取らなくても少しだけやりましょう。

絶対に無駄にはならないはずです。

男性の皆さん、がんばりましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。