イクメン日記vol.77(7/13) 【男性の育児休業】取って感じた3つの悲しいこと…。でも全然たいしたことない!

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

男性が育児休業取って、楽しいことばかりじゃないですよね…。

HIROSHI

そりゃそうです…。

私もありました。悲しいこと。

育休取って3か月。私が感じた悲しかったことをお話します。

この記事を読んでわかること

HIROSHIが育児休業を取って3か月。その間に感じた3つの悲しいこと。

育休取って悲しかったこと

①料理がマズイ…

②食材を腐らす…

③ママ友の輪に入りづらい…

①料理がマズイ…

とにかく最初にぶち当たった壁は料理。

普段から全くしないわけではなかった料理。

育休取って毎日晩御飯を作り始めると、2回に1回位マズイ。

まずは味付け。

しょっぱかったり薄かったり。

なんか味気なかったり。

他にも、野菜の切り方が悪く、火が通っていない。

逆に火が通りすぎてムニュムニュ。

手際が悪いので品数も少なくなってくる。

なんか、

そんな料理しか作れない自分が情けなくって。

それを息子に食べさせるのもかわいそうで。

仕方ないので、妻に味見をしてもらったり、アドバイスをもらうようにしています。

最近では、まだまだですが、色々な調味料の使い方を学びました。

ニンニクのパワーを知ったり、

白だしの使う料理を知ったり、

それまでは使うことのなかった調味料を現在使っています。

正直、それまではなんでこんなに調味料があるのだろうと思っていたけれど、やっぱり使ってたんだな。

妻のそれまでの努力には勝てない…。

料理がマズイのは悲しかったけれど、それは努力で改善できること。

これからの自分の成長に期待。

②食材を腐らす…

料理に関係してますが、食材を何回も腐らせています。

当然、育休取ってから買い物をするようになり、安い食材を探すようになりました。

何度もスーパーに行っていると、だんだん物の値段がわかるようになってきて楽しくなってきます。

楽しくなってくるとつい買いすぎてしまう。

特に野菜。

頻繁に使うのでいいのですが、腐るのも早い。

葉物野菜なんかはあっという間にしおれていく。

地味に買いすぎてしまうのが玉ねぎやジャガイモ。

気づくとたくさんあって、

最初に買っていたものが芽が出ていたり、

カビが生えていたり…。

そうなってしまうと、捨てるしかないです。

安く買ってお買い得!

とか思っていたのに、結局捨てて損をしているという…。

しかもだいたい腐っている食材に気づくのは妻という…。

情けなくって悲しくなります。

そんな買い物続けたくないので、

最近は冷蔵庫の中をチェックしてから買い物に行くようにしています。

あと、冷凍も有効ですね。

えのきとかよく残ってしまうので、下処理をして冷凍しています。

その技術も妻から教わりました。

主婦の知恵って半端ないです汗

③ママ友の輪に入りづらい…

育休取って息子と一緒に公園に行くと、他のお友達が。

子どもがいるということは親もいるわけで。

昼間の公園にいるのはだいたいお母さん。

そしてお母さんはだいたいママ友と一緒にいて、楽しそうに話をしている。

そこに男が一人、息子と一緒に公園に向かう。

こっちとしては少し気まずい…。

挨拶はするけれど、こちらからなれなれしく話しかけるのも気持ち悪い。

少しい辛い気がしました。

が、

息子が別のお友達のおもちゃで遊び始めたり、

同じくらいの歳の子を追いかけたりし始めます。

そうすると、自然と話ができました。

お母さんたちも悪い人たちではないので、色々と話をしてくれます。

なんてことはないのですが、普段いない公園に行くのは気まずかったりします。

私が育休を取り始めて、自分の力のなさに落ち込むことがありました。

周りからというより自分の事でした。

料理に関しては、自分の努力で乗り越えるしかないし、

ママ友とのつながりは、普通にこっちから話しかけていくしかないな、と。

普段やっていないことを突然始めるので、できないことは当たり前です。

料理なんか、できるようになったら、育休明けでもめっちゃ使えるスキルになりそうです。

なかなか難しいけど、せっかくとった育休です。

できないことにチャレンジして、自分としてレベルアップできると最高です。

がんばります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。