イクメン日記vol.78(7/13) 【DWE】シング・アロングの魅力【ディズニーの英語システム】

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

ディズニーの英語システム、通称【DWE】の記事になります。

以前、プレイ・アロングの記事を読みました。楽しそうですが、他に取り組めるものはないんですか?

HIROSHI

はじめたての頃には、プレイ・アロング以外にも、

シング・アロング、トークアロングカードというものに取り組むと効果的です。

今日はシング・アロングについて紹介しますね。

この記事を読んでわかること

【DWE】の教材の一つ、シング・アロングの内容や使い方をはじめとした、5つの魅力。

シング・アロングとは

シング・アロングは楽しい歌を繰り返し聴いて楽しみながら、英語を聴く力や文法や構文を身に着けるための教材です。

全部で12巻のDVDを中心に、

音声のみのCD、

歌詞や絵などが書いてある本がセットになっています。

DWEの導入教材として位置づけられています。

シング・アロングの魅力

①中心教材とのつながり

全てが歌で構成されているのですが、その歌はすべて、中心教材とリンクして構成されています。

例えば、1曲目の「What’s Your Name?」では、

「What’s your name?」

「My name is Mickey.」

「Hello,Mickey」

といった文章がでてきます。

名前の聞き方、こたえ方というのは、

中心教材の中で、いずれ実際に会話をすることになります。

それが、シング・アロングの中では歌になっています。

歌っている最中に、意味は分からずとも、その文章は自然と覚えてしまいます。

シング・アロングは文章の意味を理解するためのものではなく、

歌という形で、英語に親しみます。

自然と英語の文章を覚えてしまうのです。

DWEの初期段階で何度もインプットをすることで、

それ以降学習を進めていく足掛かりになっていきます。

後半の歌になると、大人も驚く文章が出てきます。

②楽しい!

テンポがよかったり、

韻をふんでいたり、

体をつかったり、

とにかく楽しく聞くための工夫がいたるところにちりばめられています。

有名な「The ABC Song」でも、

ただ単に「A,B,C,D~」と歌うだけではなく、

口笛にしてみたり、

ハミングしてみたり、

手をたたいてみたり、

色々な形で楽しませてくれます。

英語の歌を歌っているだけではないところが面白いです。

上の子KAZUは一番最初にこの歌を覚えました。

他にも「Goofy Is Sleeping in a Red Bet」は、色に関する歌です。

とにかくアップテンポ。

歌うのが難しいくらいですが、ノリがとても良いので楽しくなります。

「Goofy’s bed is red.

Not yellow.

Not blue.

Not green.

But red!」

という歌詞に合わせて映像も変わっていきます。

見ていても面白いです。

③量が多い!

とにかく量が多いです!

全部で131曲。

全部聴くのにかなり時間がかかります。

12巻のDVDを順番にかけていくのですが、たくさんあるので大変です。

が、子どもが飽きずに見ています。

全部覚える必要はなく、とにかくなんとなく聞いてインプットすることが大事になります。

全部流していくと、好みの歌が出てきたりして、

そうするとそのDVDだけ、

「かけて!」

とリクエストされることもありました。

本当にたくさんの英語に触れられます。

④CDもついている

CDがついているのも非常に助かります。

寝る前など映像は不要です。

私の場合、スマホに保存しておいて、スマホから音声を流していました。

手軽に聴かせられるのもグッドです。

⑤親子で取り組める

歌詞が書いてある本や、親子で取り組めるアクティビティが載っているGuideもついています。

それを見ながら、親も歌ったり、

子どもと一緒に取り組んだりできます。

親が楽しそうに取り組んでいると、子どもも楽しくなりますね!

現在のKAZUは

2年間シング・アロングを聴いていたKAZUです。

それほど真剣に見ていたわけではありません。

むしろ、嫌がっている時期もありました。

が、

なぜか、覚えている歌が結構あります。

下の子KEITYに見せているとき、発音はぐちゃぐちゃですが、口ずさんでいます。

とにかく英語に触れさせるために、とても良い教材だと思います。

むしろ、小学生になった今の方が、以前よりも結構楽しんで聴いています。

シング・アロングの魅力についてお話しました。

ここでは紹介しきれませんでしたが、楽しい曲がたくさん入っています。

それだけで記事が書けそうです。

全然英語が理解できない子どもでも楽しんで英語に親しめるところが本当にいいと思います。

まだまだ、DWEの教材はたくさんあります。

これからも取り組んでいるものについて一つ一つ紹介していきたいと思います。

もし、DWEに興味を持った方は、下のリンクから申し込んでみてください。