イクメン日記vol.73(7/9) 【男性の育児休業】取ってわかった5つのデメリット

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

先日の記事で男性の育休取得のメリットばかりを話していましたが、デメリットはないんですか?

当然あります。私が実際に感じたことを交えてお話していきます。

この記事でわかること

男性が育休を取ることで起こる5つのデメリットについて。

世の中の男性に育休を取ってほしいと考えているので、良いところをお伝えしていきたいですが、やはりデメリットもあります。自分の経験を踏まえながら紹介していきます。

育休をとる5つのデメリット

①めっちゃ大変

②子どもにとっていいこと?

③職場での立場の悪化

④世間の目線が痛い

⑤金銭的にキツイ

①めっちゃ大変

本当たいへん汗

これ、私が一番感じていることです。

色々あるのですが、大変なことをランキングで3位までまとめてみました。

第3位 料理の献立を考える

毎日、料理の献立を考えます。

朝ごはんはほぼ固定なので、昼ごはんと晩御飯です。

昼ごはんはお米、麺類、パン類被らないように工夫します。

その日の材料に合わせて調べて作ります。

連日同じようにならないように考えています。

自分の昼ごはんはマジ適当です。

一番大変なのは晩御飯。

妻と上の子が食べる大人用、下の子が食べるもの別々に作ります。

ずっと作っていると、大人用が同じものに偏ってしまいます。

なぜなら、レパートリーがめちゃくちゃ少ないから。

普段妻がどれだけ苦悩していたかよくわかります。

だから、たくさん調べて、これまで食べたことがないものを出せるようにがんばっています。

でも、新しいものを作るとだいたい美味しくない。

妻が帰ってきたら、味見をしてもらってます。

してもらえなくても、食事の中で、あと何を足したらいい?と聞くようになりました。

料理歴の違いって、味付けに現れます。

妻のアドバイスで入れるとおいしくなる!

不思議なのが、アドバイス聞いて私が入れるのと、妻が直接入れるの

妻が入れた方がおいしいんです。

もう、これは経験値の差ですね。

改めて妻に感謝します!

そんなこんなで大変ですが、このような会話を結構楽しんでいます。

第2位 息子が起きている中で家事をする

子どもは散らかすことが仕事

息子が起きているときに家事をするのは本当に大変です。

なぜか。

しまったものをすぐに出します。

目を離すと危ないことをします。

掃除機を出すと、やりたがります。

などなど話し出したらきりがありませんが、スムーズに家事を進めることはできません。

でも、できることはやらせています。

最近だと掃除機に興味を示すので、一緒にかけることもあります。

ブロックが散乱していたら、一緒に片付けたりします。

でも、やりたいようにやるので、掃除機は同じところを延々と書けるし、ブロックは片付けたそばからひっくり返します。

なかなか進まないです。

第1位 息子と一緒に外出する

楽しいこともあるけど…

これ、一番体力的に、精神的に疲れます。

1歳半の息子ですから、動きたい。

とにかく動きたい。

お医者さんに連れて行って、おとなしく待てない。

あまりにひどいとき、抱っこひもでおんぶ。

おんぶしたまま1時間くらい。

キツイ。

買い物の時も抱っこひもです。

肩や背中が半端ないです。

公園に行くのも一苦労。

とにかく、口の中に物をいれたがる。

草や木の枝、砂を入れようとするので止める。

お友達のおもちゃも口に入れようとする。

危ないけれど道路を歩こうとする。

疲れると座り込んでダダをこねる。

なかなか、付き合うのも疲れます。

このようなことを毎日続けています。

そりゃ奥さんが機嫌悪くなったりします。

育児って大変です。

②子どもにとっていいこと?

男にできないことがある…

これは、育休を取るときに上司にボソッと言われたことです。

「育休取るのは問題ないけど、考えなきゃいけないのは子どもにとってどうかってことだよね。」

その目線、考えてなかった、と目からうろこでした。

子どもにとって母親と一緒にいる時間が必要な時期ってありますよね。

特に母乳を飲んでいる時期。

飲まないにしてもおっぱいを吸いたくなる時期。

そのようなときに母親がいないことは子どもにとってストレスになるかもしれないです。

うちの場合は、1歳を過ぎてから取得したので、

おっぱいは飲んでいませんでしたし、3食離乳食に移行していました。

また、私は料理ができないわけではないけれど、上手なわけではない。

そのような料理を食べさせられる子どもたち。

確かに、母親がいた方がよいことって意外とあるかもしれません。

育休を取る時期は考慮した方がよいかもしれませんし、努力しなければいけないこともあります。

③職場での立場の悪化

変わらない考え方…

これは職場によります。

労働者の権利がしっかりと確立されていない職場だと、育休取ること自体に批判的なこともあるようです。

「男が育休を取るのはおかしい」

とか

「これまで育休を取った男はいない」

とか言って反対されるようです。

ひどい話です。

訴えて出るとこ出てもできますが、

中には、育休明け、自分の席がなく異動させられることもあるようです。

また、別の場合では、自分ひとり抜けることで、職場の仲間に負担が行ってしまうこともあるようです。

そうすると同僚からよくは思われませんよね。

私の場合、全く問題のない職場だったので、むしろ歓迎されたくらいです。

本来、喜ばしいことですからそうあるべきなのですが。

日本の古い考え方がまだまだ蔓延している場所は多いようです。

変わらないと日本!

④世間の目が痛い

なんか見られている気が…

これは、別に害はありません。

が、育休取りたてのころ気になりました。

息子を背負って、スーパーや病院に行くと、とりあえず見られます。

散歩中も見られます。

「なんで男がこの時間に子ども背負ってるの?」

とは思っていないと思いますが、気になってしまいました。

普段いかない時間にスーパーなどに行くと落ち着きません。

もう慣れました(笑)

逆に、

「育休取ったの?がんばってね。」

と励まされ元気をもらうことが何度もありました。

⑤金銭的にきつい

お金って大事!

以前、記事にしたことがありますが、育休を取る時期によっては、金銭的にきつくなることもあります。

具体的にはお子さんが1歳、もしくは1歳2か月をこえて育休を取る場合、補助金がおりないので、収入がなくなります。

貯金から生活費を出すことになるので、生活がきつくなる場合もあります。

いかがでしたでしょうか。

男性が育児休業を取る5つのデメリットについてまとめました。

3つ目の職場での立場の悪化は正直、どうしようもないかもしれません。

それ以外に関しては、ほぼ努力でどうにかなるところだと思います。

私も育休取って3か月経ちましたが、デメリットよりもメリットの方が大きいと感じています。

ぜひ、興味がある男性は、育休についてもっと調べて、ぜひ取ってほしいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。