イクメン日記vol.61(7/1) 【タブレット学習】どれを選ぼうか?体験に申し込んでみた!

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

以前から気になっていた、最近のタブレット学習。物は試し。体験に申し込んでみました。

どれを選ぼうか、迷う…

以前の記事で、様々なタブレット学習について調べてまとめました。

結局、どれも似たり寄ったりで、おそらく、どれを選んでも子どもの学習につながることは間違いないかと思います。

(要はやるかやらないか)

ということで、うちの家庭の現状から、どれを選ぶか考えてみました。

選ぶポイント

うちの現状から選ぶポイントを3つ絞ってみました。

①KAZUが今取り組んでいること

現在、KAZUはピアノと英語学習に取り組んでいます。

ピアノはヤマハ音楽教室に習いに行き、

英語はディズニーの英語システムで家庭での学習になります。

そこに、もう一つプラスした時に負担にならず取り組めるものを選ぶ必要があります。

②料金

すでに2つも習い事に取り組んでいるので、できるだけ安く済むとうれしいです。

③KAZUの興味

タブレットというだけで、KAZUは興味を示すことは間違いないと思います。

そして、どれだけ内容に興味を示すことができるか。

継続するために必要な視点です。

結局選んだものは…

「RISU算数」

理由は以下にまとめます

①KAZUの負担にならない

ピアノと英語に加えて、進研ゼミなどのタブレットを始めると、

国語・算数・英語・プログラミング

と、複数の教科・学習を同時進行していかなければいけません。

多すぎて、どれかがおろそかになりそうです。

だったら、どれか一つに特化しているものを選べば、

ピアノ・英語・〇〇

の3つに絞れて効果が出るかと考えました。

それにふさわしいのが

RISU算数

でした。

算数特化型のタブレット学習です。

KAZU自身も、国語よりかは算数の方が得意なので、得意な分野を伸ばすという点でも良いかと思いました。

②安心の料金体系

RISU算数の料金が良心的でした。

このような通信学習を申し込んだときに不安になることが、

「やらなかったらどうしよう」

です。

そもそも、親がやらせればいいのですが、できないこともあります。

RISU算数の場合、

基本料金が年額で29760円(税別)、月あたりに換算すると2,480円

タブレットは無料。

それに加えて、進み具合によって料金が加算される制度。

全然取り組めなった場合

追加料金0円。

基本料金のみで済みます。

(詳しい計算方法については、後日記事にします)

進みすぎると高くなりますが、正直、KAZUがやりすぎるということはないと思います。

進め過ぎたら進めすぎたで、ストップをかけて、復習に取り組めばよいです。

このような料金体系の通信教育をあまり聞いたことがありません。

③算数が得意

KAZUの興味を引くという点で、KAZUは算数が得意です。

算数特化のRISU算数なら楽しく取り組めると考えました。

ホームページからは、他のタブレットのようにキャラクターを使ったり、ポイントがたまったりということがなさそうです。

そこは、やってみないとわからないです。

④体験実施中

だいたいの通信教育は体験ができます。

このRISU算数も体験ができます。

7日間という期間ですが、タブレットの使い心地や、KAZUが興味を持つかどうか確認をすることができます。

以下のページで体験の申し込みができるので、もし興味がある方は飛んでみてください。

RISU算数 体験申し込みページ

※お試しのみで返品の場合1,980円(税別)がかかります。

⑤理数系っていいよね

これは、私の主観です。

古い考え方かもしれません。

ただ、これまでのKAZUの様子からは理数系に進むんじゃないかなと思っています。

その時、算数・数学にアドバンテージを持てるのならば、嬉しいです。

やってみて考えよう

KAZUが生まれてから、何を習わせようかずっと考えていました。

正直、ピアノも英語も私がやらせたいからやらせています。

KAZUは自分からやりたいなんて言っていません。

私の考えとしては、

「小さいうちにやりたいかやりたくないかなんて、やってみないとわからない。だったらやらせてみよう。」

です。

嫌だ、といったらやめようかと思います。

しかし、KAZUはピアノも英語も嫌がったり怒ったりすることはありますが、自分から

「嫌だ」

「やめたい」

といったことはありません。

いろいろ試して、KAZUができそうなことを見つけていきたいと考えています。