イクメン日記vol.32(6/3) Amazonオーディブルで「嫌われる勇気」を読んだけど、実際どうなの?

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

以前、Amazonオーディブルについて記事を書きました。

イクメン日記vol.21(5/20) 育児をしながら読書ができる!?Amazonオーディブルのススメ

初めてのAmazonオーディブルで、ダウンロードした書籍について、きっかけや良かった所、気を付ける所などお話します。

初めての書籍は「嫌われる勇気」

初めてダウンロードした書籍はこちらです。


嫌われる勇気

2013年に出版された作品です。

出版された当時(?)テレビなどで取り上げられるほど話題になったことを覚えています。

今でも、人気の書籍ランキングで上位にランクインしています。

きっかけ

今回この作品をダウンロードしようと思ったきっかけは3点。

①YouTuber+テクノロジー系企業社長「まこなり社長」の動画

育休に入ってから、自己啓発に関する情報を仕入れています。

YouTubeの数ある自己啓発系動画の中で、よく見ているのがまこなり社長の動画。

この中で、嫌われる勇気が紹介されていました。

みんな読んでいますよね、というくらいの話しぶりで、とても参考になると紹介されていました。

まこなり社長のYouTubeチャンネル

②自己啓発メルマガ

自己啓発系のメルマガも購読していました。

その知識が「アドラー心理学」をもとにしていると知り、学んでみようと思いました。

③ランキング上位

Amazonオーディブルのサイトで検索している中で、ランキング上位にあったのがこの書籍。

もう、これらの条件で即決していました。

購入してみて…、よかったと思う!

この書籍をAmazonオーディブルで購入してよかったです。その理由。

音声>活字

私は、それほど活字慣れしていません。

正直、本と正面から向き合うと、もって30分くらいしか集中力が続きません。

悪い癖なのですが、文字を追いながら別のことを考えているんですよね。

そうなると、全然頭に入らない。

音声だと、なぜか、すんなり頭に入ってくるのが不思議でした。

会話形式で話が進むから、聞きやすい!

この書籍、途中でナレーションが入るものの、2人の会話形式で話が進んでいきます。

文章を読み上げる人も2人いて、本当の会話のように進みます。

それが非常に聞きやすく、心地よかったです。

説明がとても丁寧

アドラー心理学について無知の青年が、先生との対話をする中で知識を深めていく話です。

青年が疑問に思うこと、憤りを感じたことを、先生が一つ一つ丁寧に解説してくれます。

心理学について無知の私でも、すんなり内容が入ってきました。

気を付けた方がよいこと

音声での購入ならではの気を付けた方がよいこともあります。

振り返りにくい

全て聞き終わった後に、

「あの部分、なんて言っていたかな」

と振り返りたくなることがよくあります。

本だったら目次やだいたいの場所を覚えていて、すぐに飛べます。

Amazonオーディブルにもブックマーク機能がついていて、マークしておけばすぐに飛べます。

が、

以前の記事で書いた通り、私が音声を聞く場面は、何か別のことをしながらです。

ほぼ、ブックマークしていません。

目次はあるので(全部で7章)その中から探すことができなくなないですが、少し手間です。

寝る前に聞くときは要注意!

寝る前に目をつぶって聞くことも多くあります。

便利なスリープタイマーもついているので、私は30分にセットして聞いています。

が、

30分以内に寝てしまった場合、どんどん話が進みます。

次の日、聞き始めると

「?」

なことがよくありました。

シークバーで戻せば良いのですが。

人それぞれ、活字が好きな人や、音声の方が頭に入りやすい人あると思います。

本を落ち着いて読める環境がある人もいれば、ない人もいます。

そんな中でAmazonオーディブルは新しい読書の形を提供してくれました。

そして、「嫌われる勇気」は、

そのAmazonオーディブルの形式にとてもマッチした作品であると思います。

もし悩まれている方は、この作品をダウンロードするとよいと思います。

今なら一作品無料ですので。

気になる方は、下のリンクからどうぞ。

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嫌われる勇気

内容について感想を少し…

私、本を読まないので、感想を書けるほどの人間ではないのですが少しだけ一番印象に残っている考え方を紹介します。(解釈が間違っているかもしれませんが、ご了承ください。)

アドラー心理学では、

現在の自分と過去の自分をつなげて考えることはせず、現在の目的によって未来が決まっていく

という考え方を行うようです。

自分の話に当てはめてみると、無駄なことをしていることがよくわかりました。

私自身が、今の自分にとても劣等感を感じています。

例えば、

スポーツができない、字が汚い、服のセンスが悪い等々。

そういったもの考えていると、

両親が昔習わせててくれなかったから、

とか、

自分が左利きだから、

とか、

服は着られればいいでしょとか、

色々理由をつけているところがあります。

でもアドラー心理学からしたら、それは、

これからスポーツをしたくない理由を過去の両親のせいにしているだけ。

人によっては、

スポーツができないから頑張って練習しよう、

と考える人もいる。

過去と現在をつなげるのではなく、

現在の目的からよりよい未来を開いていくことが大切、

と解釈しました。

確かに、過去の自分や家族のせいにしたって、今の自分が変わるわけでもないし、

それくらいだったら、もっとよりよい未来を想像した方が、心穏やかに過ごすことができそうです。

他にも印象に残っているところはありますし、

まだ、この作品の後半については、あまり理解できていないところがあるので、

何回か聞き直し、紹介していきたいと思います。

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