イクメン日記vol.46(6/20) チェロ練習ノート

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

今日も、チェロレッスンです。対面レッスンになって俄然やる気が出ている今日この頃です。

音階

いつものホ長調の音階。

なんだか今日はいい感じ。

高いポジションも比較的うまくいきました。

ここで、先生からひとつの提案。

手の形を意識する練習をしてみよう。

そういって渡された楽譜がこちら。

やばい…。

ついに重音の本格的な練習が始まります。

これまでも曲の中で、重音は何度も出てきましたが、その部分だけ練習して終わりでした。

レベルアップができそうです。

ワクワク。

練習曲

8番。

2小節にまたがるスラーの連続。

1小節ごとのスラーならばそれほど難しくないのですが、2小節となるとなかなか難しいです。

先生に指摘されたこと。

①弓先までしっかり使うこと

自分でも気づきませんでしたが、弓先を使えていませんでした。

メトロノームをつけ、短音で8拍伸ばす。

基本的な動きなのに全弓を使うとなると、配分がなかなか難しいです。

節約すると使い切れないし、使いすぎると足らなくなる。

ただ、最初はしっかりと音を出すために多めに弓を使ってよいとのこと。

②移弦の時に肘から動かし手準備をすること

右手のポジション移動の時と同じように、動く前に肘を先に動かし手準備をしておくとよいそうです。

とはいうものの、この動きすごく難しいです。

これも要練習です。

スケルツォ

前回のメヌエットは合格したので、今日はスケルツォ。

presto部分は落ち着いて弾くことができました。

が、強弱を意識すべきとのこと。

細かい動きだけれども、しっかりと弓を使ってフォルテの表現をする。

フォルツァンドも弓を全弓とはいかずともそのくらいの勢いで。

meno mosso部分はフレーズを8小節ごとのまとまりを意識して。

また、テンポが変わるのでしっかりとどのようなテンポ感なのか自分の中で持つ必要があるそうです。

それほど難しい曲ではありませんが、曲想の部分で気を付けることが多くあります。

練習練習!