イクメン日記vol.24(5/23) チェロ練習ノート 

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

今日はチェロの話。

チェロレッスン

私は高校生の頃にチェロを始めました。

学生時代は夢中で練習に励みましたが、

社会人になると全く弾かなくなってしまいました。

時間がないことや、場所が不適切だったこともあります。

楽器って結構場所を選ぶんですよね…。

3年前、家の購入を機に再スタートをしました。

持ち家なら気にせず演奏できます。

そして、

再スタートともにレッスンに通っています。

そんなチェロレッスンですが、緊急事態宣言の発令とともにリモートレッスンになりました。

パソコンをセットして、ラインでカメラ通話をしながらのレッスンです。

レッスン内容

今日のレッスンの流れ。

①音階

②教則本

③練習曲

①音階

いつもこれに20分程度かかります。

これ一番難しい。

最近はホ長調の音階。

ポジションを移動するときに事前に肘から移動をさせる。

その準備が大事だと、毎回同じことを注意される…。

もう少し普段の練習の精度を上げていかないと。

スピードを変えて練習をすると良い、とのことなので、

メトロノームを使って練習方法の工夫が必要そう。

②教則本

最近はこれを使っています。

難しい…。

弓の先で弾くことの難しさを痛感します。

2段目から3段目にかけて右の二の腕あたりが悲鳴を上げ始める…。

弓の持ち方、腕の使い方が下手くそなのだと気づかされます。

二の腕の外側よりも内側を使うイメージとのこと。

難しいです、先生…。

③練習曲

最近はこれを使っています。

曲自体はそんなに難しくないのですが、

自分のできていないところ、苦手なところが浮き彫りになってきます。

今練習しているのは、これ。

アウフタクトでの入りが私は苦手。

リズム感がないので、テンポがブレブレになってしまいました。

始まる前にテンポのイメージが大事。

また、この曲、指示が多くよく暗譜をしないと、その指示についていけなさそうです。

レッスンって

月2回、毎回1時間のレッスンです。

こうして誰かに習うって、非常に効率が良いな、と大人になって改めて思います。

自分のできないことについてコツを教えてくれる。

お手本を示してくれる。

レッスン日に向けて練習しなければ、と緊張感が持てる。

すべて上達の近道です。

習い始めて4年目ですが、始めてよかった。

息子にもピアノを習わせていますが、ぜひ続けてほしい!

今日の1枚

チェロの練習をすると、気合が入って息子のピアノ練習も見ます。

しょっちゅう泣かせてしまうのですが、少しずつうまくなってます。

頑張れ!