イクメン日記vol.54(6/28) 息子の学力が気になる…。【タブレット学習】ってどうなってるの?興味本位で調べてみた!

こんにちは。イクメン野郎ことHIROSHIです。

上の子が小学校に入学して、早3か月。学力が実際どうなのか気になり始めます。困ってはいないのですが、あるにこしたことはない学力。特に、最近流行りのタブレット学習が気になったので調べてみました。

学力って

私自身の学力に対する考え方。

あるといいな。

ないと困るな。

その程度。

私が子供のころを思い返すと、別に小学校、中学校と別に勉強に困った記憶がない。

テストを親に見せたくない、というのび太の気持ちはわからず。

高校からは話が違いましたが。

そんな感じの小・中学校生活を送っていたので、息子たちにそこまでガチで勉強をさせようという気にはなっていません。

KAZU自身も、宿題に取り組んでいる姿を見ている限りは、困っている様子はありません。

ただ、タブレット学習は気になる

最近のCMを見ると気になってしまうのが、タブレット学習。

(ディズニーの英語システムもCMから影響されているという私。)

国語、算数、理科、社会はもちろんのこと、プログラミングなどを網羅するものまであります。

これから先、AIが人間の仕事をとってかわるとか言われているこの時代。

このような先端技術にはアンテナを高く持っておきたいものです。

ということで、調べてみた!

現在、タブレット学習にどのようなものがあるのか調べてみました。

①進研ゼミ

②スタディサプリ

③スマイルゼミ

④RISU

⑤Z会

⑥小学館

他にもいろいろあるようですが、とりあえず、良さげなものを選んでみました。

①進研ゼミ

進研ゼミHP: https://sho.benesse.co.jp/touch/

通信教育といえば進研ゼミ。

私も小学校の時にはチャレンジを親がとってくれていました。

全く手を付けませんでしたが。

あっ、赤ペン先生にはしっかりと送っていました。

シール集めるとプレゼントがもらえたので(笑)

この進研ゼミでもタブレットを用意しているみたいです。

その名も、

「チャレンジタッチ」

料金

支払方法によって違い、1年生の場合

12か月一括:月々2,980円

 6か月一括:月々3,300円

 毎月支払い:月々3,680円(キャンペーン期間でなければ不可)

内容

・専用タブレット

・教科書に対応した教え方

・動画や音声で教えてくれる

・追加受講費なしで、応用的な内容も教えてくれる

・「Wとき直しシステム」で、「わからない」をなくせた95.1%

 ※間違えたらそばで直し、忘れかけたころにもう一度問題を出してくれるシステムのようです。

・個別のカリキュラム

・取り組むたびにポイントがたまり、プレゼントと交換できる

・英語も対応。タブレットでAIと話ができる。

・プログラミング学習も対応

・1000冊の電子書籍が読める

さすがの進研ゼミ。充実しています。

②スタディサプリ

スタディサプリHP: https://studysapuri.jp/course/elementary/

こちらもよくCMで聞きます。

料金

こちらも支払方法で違います

12か月一括:月々1,650円

 毎月支払い:月々1,980円

14日間の無料体験実施中(2020年6月29日現在)

内容

・小学4年生から(KAZUは無理)

・教科書対応

・自前のタブレットやスマホ、PCから接続。

・動画に加えて、テキスト教材がついている。

・1回15分の授業

・前学年の復習や得意な教科は先取りができる。

・取り組むとコインがもらえ、「サプモン」を育成できる。

比較的安いイメージ。

③スマイルゼミ

スマイルゼミ小学生HP: https://smile-zemi.jp/shogaku/

これもよく聞きます。

料金

プログラムによって変わるようです。

(1年生 標準クラス オプション無し)

12か月一括:2,980円

 6か月一括:3,380円

 毎月支払い:3,880円

(1年生 発展クラス オプション無し)

12か月一括:3,480円

 6か月一括:3,980円

 毎月支払い:4,580円

英語のオプションをつけると、これよりも高くなります。

2週間のお試し期間で全額返金保証があります。(2020年6月29日現在)

内容

・専用タブレット

・画面に手を置いてもしっかり反応するタッチペン

・学校の授業の進度に合わせた進み方

・一人一人の今に合わせた学習プログラム

・間違えた問題はとき直し+後日出題

・英語、プログラミングも網羅

④RISU(リス)

RISU算数HP: https://www.risu-japan.com/

「リスー」ではなく、「リス」と読むそうです。RISU算数というものがあるようです。あまり聞いたことがありません。

料金

独特の料金体系です。その月に進んだステージに対応して料金が変わります。

ひと月のステージクリア数が

1ステージ未満:0円

1.2ステージ:980円

1.7~2ステージ未満:2,980円(利用者の平均)

というように、進み具合によって値段が高くなっていきます。全く取り組めなかったときに0円なのは安心です。MAXは3ステージ以上で8,980円です。

内容

・専用タブレット

・算数に特化

・最初に実力を分析→個別のプログラム

・無学年制

・先取り学習をする子が多い

・2つの復習出題(忘れかけたころに、間違いの多い問題)

・つまづきをフォロー

・東大生のチューターがアドバイス

算数に特化しているというところで、ほかのタブレット教材との違いが出ています。数研の合格実績もなかなかよいです。

⑤Z会

Z会HP: https://www.zkai.co.jp/el/t/

大学受験というイメージがありました。

料金

タブレット3年生コース

12か月一括:5,984円

 6か月一括:6,688円

 毎月支払い:7,040円

他のものよりも、若干高い気がします。

内容

・小学3年生から(KAZUは不可)

・自宅のタブレット等を使用

・一人一人に合わせた問題を出題

・動きのある映像教材

・学習カレンダーでスケジューリング

・担当指導者が一人

・年4回、プログラミング教材が配信される

調べてみて思ったこと

どのタブレット学習も、言われていることが似たり寄ったり。

学校の授業に合わせて、

とか、

一人一人に合わせて、

とか、

自動丸つけ、とき直し機能、

とか。

子ども一人一人の状況に合わせて学習ができるのがタブレットでの学習の良さなのでしょうね。

そこを踏まえ、親がどの部分を重視して選ぶか、が大切です。

・料金

・英語やプログラミング学習が必要か

・どの程度の時間取り組ませられるか

・キャラクターやグッズでモチベーションをあげた方がよいか

うちの場合、英語はディズニーの英語システムで取り組んでいるので必要ないです。

モチベーションはあげてくれた方がいいです。

「しまじろう」はめっちゃ見てました。

というように、それぞれの家庭、子どもの実態にあわせて選んであげればよさそうです。

どれを選んでも取り組めば、しっかりと学習の補助をしてくれそうですね。